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尖閣諸島の自然


尖閣諸島の生き物たち =植物編=


総目次

◆ただ今工事中

200種を越える尖閣諸島の植物を掲載しています。
−ア行−
シダ   ハマボッス 
アイノコクワズイモ シバ 調査中:ハマホラシノブ
アカギ シマキクシノブ  ハママンネングサ
アカテツ シャリンバイ ヒカゲヘゴ
アコウ ショウベンノキ  ヒゲスゲ 
アザミ シラタマカズラ  調査中:ヒトツバ
アダン シロガジュマル (シロガジマル) ヒナイワズタ
アマミアラカシ シロバナノミヤコグサ  ヒメガマ
イシカグマ シロダモ 調査中:ヒメクラマゴケ
イソスゲ シンエダウチホングウシダ ヒメシシラン
イソフサギ ススキ ヒルギ
イソマツ ゼニゴケシダ ビロウ (=クバ)
イヌマキ センカクアオイ(=センカクカンアオイ)
イリオモテアザミ? センカクアザミ 
イリオモテラン  (ニュウメンラン) センカクオトギリ フウトウカズラ 
イワヅタイ センカクカジュマル (不確定) フシナシオサラン
イワヒバ センカクカンアオイ (センカクアオイ) フトモモ
ウスベニニガナ センカクキヌラン (オオキヌラン) フヨウ
ウシクグ センカクツツジ ヘゴの一種
ウチワゴケ センカクトロロアオイ ヘンリーメヒシバ
ウラジロエノキ センカクハマサジ ボウカズラ  
ウラジロガシ センカクホラゴケ 調査中:ホウビカンジュ
オオアマクサシダ センカクミカン ホソバロニア
オオイワヒトデ
ホソバワダン
オオキヌラン  (センカクキヌラン)
調査中:ホラカグマ
オオクサボク (ウドノキ)
 
ボタンニンジン
オオタニワタリ  
.ボタンボウフウ
オオトキワシダ 
ホテイチク
オオネダシグサ
調査中:ホラカグマ
オオバキ
− た行 −
ホンゴウソウ
オオハマボウ タイワンアサマツゲ 調査中:ヒノキバヤドリギ
オオヘツカシダ タイワンジュウモンジシダ
オキナワクジャク タイワンハマサジ 
オキナワチドリ タカサゴアザミ
オニクグ タカサゴシヤリンバイ 
オニクラマゴケ タカサゴマンネングサ
−ま行−
オニホラゴケ タケ マキ
オニヤブソテツ タチバナ マサキ
オワバギ タブ (タブノキ) マツバラン
タブノキ (タブ)
新規:アカボシタツナミソウ タマハリイ
アリサンヨウラクラン
(クスクスヨウラクラン)
チガヤ
ツタ
ツツジ マメヅタカズラ
ツヅラフジ マルバコケシダ
テッポウユリ マルバグミ
デンツキ ミズガンピ
−か行−
トウズルモドキ  ミズスギ
カギバトラノオゴケ トゲイヌツゲ  調査中:ミツデウラボシ
カゴメラン トゲマサキ ムサシアブミ
ガジュマル (=カジマル) トゲミノイヌチシャ 
ギイマ トネリコバノイチゴ ムラサキイソマツ
キキョウラン
モクタチバナ
キクバイズハハコ
モクビャッコウ
ギシギシ
モチノキ
キダチハマグルマ
モッコク
クサギ
モンパノキ
クサスギカヅラ
クサトベラ
クスクスヨウラクラン
(アリサンヨウラクラン)
−な行−
クスドイゲ ナガバカニクサ
クスノキ ナカハノコソウ
−や行−
クスノキ科の一種  ナガミボチョウジ 調査中:ヤエヤマオオタニワタリ
クバ (クバノキ、ビロウ) ナタオレノキ ヤブツバキ
クロツグ  ナメリツノゴケ ヤブコウジ
クワザンジマ ナンゴクモクセイ ヤマグワ
クワズイモ ナンバンキセル 調査中:ヤリノホクリハラン
グンバイヒルガオ ニュウメンラン (イリオモテラン) ユウレイラン
ケナシツルモウリンカ ヌカボ ユウコクラン
コウガイゼキショウ  ネズミモチ 調査中:ユノミネシダ
コウシュンウマノスズクサ ノアサガオ ヨウラクラン
コウトウヒスイラン ノカラムシ ヨナクニカモメヅル
コウライシバ ノキシノブ
コクモウクジャク ノブドウ
コケ ノボタン
コシダ
 
コショウノキ 
−ら行−
コハナカモノハシ
リユウキユウアカテツ
コバノカナワラビ
リュウキュウコクタン
コヒロハハナヤスリ 
リユウキユウセキコク?
コミノクロツグ
−は行−
リユウキユウガキ
コマルバガジュマル ハイシバ リュウキュウツチトリモチ
ハカマカズラ  リユウキユウツルコウジ
調査中:ハチジヨウススキ 調査中:リュウキュウマメヅタ
調査中:ハチジョウシダ リユウビンタイ
ハマアズキ
ハマイヌビワ
  ハマオモト
ハマクサギ
−わ行
ハマゴウ
−さ行−
ハマシタン
− ん行 −
サクララン ハマダイコン ンジャナバ
ササバラン ハマナタマメ
サトウキビ 調査中:ハマヒサカキ
ハマビワ




魚釣島と久場島の古地図
釣魚嶼地質圖T 黒岩恒氏が作成したもの
釣魚嶼地質圖U 上の拡大図
魚釣島地図1 地名入り
魚釣島地図2




尖閣諸島の風景
目次

尖閣諸島の植生 写真 出典
魚釣島
(1) 地図 黒岩恒氏の名付けた地名付き
「MSN 地図」1/25000 に管理者が地名を追加
(2) 海岸近くの海から見た魚釣島
日本青年社
(3) カツオブシ工場の跡
秘境を探る
(4) (奈良原岳)山頂より西岬方面を望む右上に船着き場
東支那海の谷間−尖閣列島
(5) (奈良原岳)山頂より南壁と下に横たわる海岸線
東支那海の谷間−尖閣列島
(6) 奈良原岳山腹のジャングル
東支那海の谷間−尖閣列島
(7) 魚釣島・植生
東支那海の谷間−尖閣列島
(8) ヤギに食い荒らされ地肌を見せる地域(魚釣島)
(9) 赤土の流出状況



尖閣諸島の植物U
「九大・長大合同調査隊報告」より


レッドデータブック種検索
http://www.pref.okinawa.jp/okinawa_kankyo/shizen_hogo/rdb/name_japanese/rdb_se.html









尖閣諸島の風景

−地図−




(1) 黒岩氏作成による釣魚嶼地質圖T

明治33年5月、尖閣諸島を探検した黒岩恒氏が作成した地図
(Uは拡大図,)



(2) 黒岩氏作成による釣魚嶼地質圖U





(3) 魚釣島地図1(地名入り)

黒岩恒氏の作成した地図を参考にして
国土地理院の地図に地名を加筆したもの






(4) 魚釣島地図2
ウェブサイトの「MSN地図」1/25000 に管理者が地名を追加したものです。
地名は明治33年5月、尖閣諸島を探検した黒岩恒氏が付けた名前です。





















尖閣諸島の植生風景 1



(5 (奈良原岳)山頂より西岬方面を望む右上に船着き場
写真:「東支那海の谷間−尖閣列島」
(九州大学・長崎大学合同尖閣列島学術調査隊報告)より
(撮影・昭和45年12月)





(6) (奈良原岳)山頂より南壁と下に横たわる海岸線
写真:「東支那海の谷間−尖閣列島」
(九州大学・長崎大学合同尖閣列島学術調査隊報告)より
(撮影・昭和45年12月)






(7) 奈良原岳山腹のジャングル
写真:「東支那海の谷間−尖閣列島」
(九州大学・長崎大学合同尖閣列島学術調査隊報告)より
(撮影・昭和45年12月)





(8) 魚釣島・植生 中央奥は奈良原岳
写真:「東支那海の谷間−尖閣列島」
(九州大学・長崎大学合同尖閣列島学術調査隊報告)より
(撮影・昭和45年12月)


















(1) 海岸近くの海から見た魚釣島

出典:日本青年社






(2) カツオブシ工場の跡

出典元:秘境を探る


出典:日本青年社












尖閣諸島の生態環境が壊され
尖閣諸島独自の生物などが絶滅の恐れあり



−至急調査と保護の対応を−


(14)    ヤギに食い荒らされ地肌を見せる地域(魚釣島)

管理人:ヤギの食害を心配することにおいて小生も人後に落ちない。
直ちに調査に取り掛かるべきだ。この画像を初め、この場所の図を示して
「ヤギに食い荒らされ地肌を見せている」としているものが多いが、
(8)を見て欲しい。ここには明らかに地肌を見せた地域がある。
この地点と(8)が同じなら、これらの見解が間違いになる。だからこそ一刻も早い
詳細な調査が必要なのである。政府の怠慢は余りに度を過ぎている。
 








赤土の流出状況



(15)    出典元不明






《閑話休題》


 上にも掲載した九州大学・長崎大学合同調査隊報告書(撮影・昭和45年12月)によ
るクバの幹の写真であるが、原題は「クバの幹に彫られた台湾人らしい名前」とある。
台湾人とは中国人を指すのだろうか。それとも台湾の原住民のことだろうか。そして、
それは戦前の日本人としてのものだろうか。それとも戦後の台湾人・中国人としての
ものなのだろうか。
 彼らが自ら尖閣諸島に上陸できるようになるのは、日本が日清戦争に勝利して下関
講和条約で、正式に台湾を領有し、台湾に移住した日本人がエンジン付きの漁船で漁
業をするようになってからのことである
 中国人は日本が台湾を強奪したかの如く言うが、それは事実とは異なる。嘘である。
下関講和条約は日清間の正式な条約であって、国際法上何の問題もなく、日本が強
奪したものでも何でもない。それを中国人が強奪したかの様に言うのは、それは私達
日本人を世界の人々の前で卑しめる為の行為であって、世界から見れば自らの行為を
忘れた、恥ずべき言動である。
 当時の日本の行為を侵略行為だと非難するならば、中国のチベット領有はそれから
半世紀経過した後の行為であり、もっと深刻に反省すべき行為である。しかも、彼らは
チベット人との間に決定的な武力と国力の差があった。日本と清国の国力軍事力は、
五分と五分かそれ以下であり、日本の過去の行為の全てを侵略主義とか帝国主義と
か非難する行為は、後世の人間のイデオロギーの為にする行為である。その中国の
非難が正当である為には、中国は直ちにチベットを彼らに返さなくてはならない。彼ら
がチベットをチベット人に返さないのは何故か。朝貢し、臣下の礼をとっていたからとい
うのが理由ならば、時代錯誤も甚だしい。また、彼らはその植民地解放の為に戦って
いたのではなかったのか。それでは、日本の過去の歴史を帝国主義の憎むべき歴史
であったと責める資格もなかろう。











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尖閣諸島の生き物たち =植物編(ア行)=
尖閣諸島の生き物たち =植物編(ナ・ハ行)=